お正月恒例の箱根駅伝が、東洋大の初優勝で2日間の熱戦の幕を閉じました。
毎年、なにかしらのドラマを見せてくれる箱根駅伝ですが、今年もさまざまな見所がありました。花の2区であれよあれよと言う間に、「20人抜き」を達成してしまった日大のダニエル選手。8区の走者が低血糖状態なって走行不能となり、無念の棄権となってしまった城西大。昨年11月にお兄さんを亡くしたモグス選手は、「20人抜き」のダニエル選手に数こそ及びませんでしたが、区間新記録を樹立しました。
勝ち負けも大事ですが、それぞれの選手を支えている家族や仲間の姿にも感動してしまいますね。
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